アモルファス高木の日々

不動産、ゲーム、結婚

MTG時代の3年間

中学生だった頃、当時のクラスメイト、バゲヲを坂本ってやつと岡ってやつと一緒に始めたMTGマジック・ザ・ギャザリング

学校帰りに友達の家で遊ぶ程度だった娯楽のはずだったのだけど、SOGOのパセーラって場所でMTGイベントがあり行ってみようという事になり行ったのが、僕が人生を踏み外す第一歩だったのかもしれない。

 

イベントだし小中学生が多いのかと思えば、そこには沢山の大人達。そのイベントで何をしたかはもう覚えてないのだけど、横川にあるプレイスペースという結構ガチなカードショップを教えて貰い友達4人と行ってみる事になったのだけは覚えている。

 

その店で入った瞬間、トレードしようと声をかけてきたのはモリモ。

当時は自分の持ってるカードを人と交換する事で、お金をかけず自分のデッキが組めるという事で、このトレードという方法が基本だった。

モリモと、どんなトレードをしたのかは忘れたのだけど、確実にぼったくられたトレードをしたのは覚えている。このプレイスペースという場所で、モリモにぼったくられるトレードをされる事は当たり前の出来事で、洗礼を受けた。

モリモが常駐してるからプレイスペースには行きたくないという人がいるくらいには広まっていた。ちなみに、当時、二宮はモリモとは距離を置く立ち回りをしていた気がする。

 

 

プレイスペースというカードショップには、本当に人が多くて、土日になると40人くらいは人がいて皆がMTGの対戦をしていた。知らない人に声をかけ対戦するのが一般的で、中学生の俺には世界が広がったようで楽しく毎日、中山から横川まで自転車で通ってた(片道45分)

 

そのうちプレイスペース勢として受け入れられたのか多くの人達と毎日遊ぶ様になり、大学生や社会人に連れられて毎日、横川で外食して帰る。中学生には刺激的過ぎた。

 

プレイスペース勢の中学グループは、

モリモ、兄貴が代表格で、バゲヲ、津村、ミッチー、パンダ、有田、石本、野田、三浦、マスコ、ふくちん等々。

高校グループは、二川さん、そがっち、浜野、としお、等々。(全員、ルノア君と同じ学校だった事が後で判明)

大学生は、枡田さん、江原さん、武内さん、菊池さん等々。

社会人は高さん、りゅーさん、竹内さん、魔神、秋月さん、等々。

 

本当はもっと沢山いたはずなのに名前が思い出せません。中学グループは今でも繋がってはいますね。

 

工大に通っていた枡田さんが、PTQ(プロツアー予選突破者)で、プレイングが上手いと皆が慕っていた。

名前が出てきた津村は現在、コガモという名前でMTG界殿堂入りを果たしたプロプレイヤーに。

 

プレイスペースは県内ではレベル高いショップで毎月大会も行われてました。

 

 

○プレイスペース勢以外

 

ソフマップ勢、はとや勢、レプトン勢が他にはいたかな。

  

○大会方式

 

スイスドロー式5回戦いうのが主流で、勝った人同士が対戦していく方式。ただワンマッチではなく、2本先取でした。

1試合50分、10分休憩という模擬テストのような形で試合は進み50分経っても決着しない場合はドローになる。

 

当時のMTGは各プレイヤーに永久的な番号が与えられ、公式大会でポイントが上下するというもの。DCIポイントと言うものでした。

僕は45914568。今でもこの番号は忘れない。

 

1600ポイントでスタートして、自分より高い相手に勝てばポイントが沢山増え、負けたら減るというもの。プロツアープレイヤーが当時は1900台。(2000を超えたのは、日本では数人しかいなく、その中の1人が後の津村でした)

 

プレイスペースでは毎月、プレイスペース勢のポイントが貼紙され、そこで一喜一憂するのが毎月の行事で高い人は、1800台。枡田さん、兄貴、バゲヲは1800台をキープしてたかな。僕は1750くらいでした。それでも中の上で、大会に優勝か入賞を繰り返さないと1700は超えていかなかった。

 

逆に1500台の人も存在して、そういった人は馬鹿にされるのが常。結構、残酷な業界で、1500台が喋るだけで、喋んなカス!と罵倒されたりしてたのを覚えてます。結果が全て。基本的に1500台の人は精神苦痛の面からMTGを辞めていく人を何人か見ました。

 

そういった実力至上主義の世界に疑問を持ってた社会人グループと、実力主義の大学生グループに派閥があり、僕らの知らない所で色々言われてた模様。中高生グループは、皆、大学生側についていて、そのTOPが枡田さんでした。

 

 

○大黒屋

 

県内で1番大きな大会で、大学生の枡田さんが3ヶ月に1度くらいのペースで主催していました。大体、東区民文化センターか西区民文化センターで朝10時〜夕方まで。

兄貴、バゲヲ、野田、僕といったメンツは、毎度大会前夜は、五日市駅の裏に住んでいた枡田さんの家に泊まり込み、五日市駅前の吉野家で飯を食べ、深夜まで対戦してから、大会に臨むというのが日常的でした。(今思えば中学生のやることじゃないですね…)

僕は特に枡田さんと交流が深く、かなりの頻度で家に泊まりに行ってた。

 

この大黒屋は県外や西条から人が来ていて、そこで西条の人達と交流を持つように。

(ジフや、三上さんとはここで知り合う。当時、お互い14〜16歳くらい)

 

僕は14歳〜15歳の2年間、この大黒屋に出続けていたので優勝した事もあるし、入賞したこともあるし、惨敗し過ぎてキレて帰った事もある。勿論、三上さんやジフと大会で当たった事もある。ジフとは準決勝で対戦する事になって話すようになり、数年後ギルティも一緒にしていた。

 

プレイスペース勢が切磋琢磨してデッキ考察やプレイング考察を頑張ってたのは、この大会があったからと言っても良い。

 

 

 

○日本選手権

 

年に一度ある、全国大会予選。

広島はグリーンアリーナで参加費3000円と高額。そこで8位以内に入れば池袋のサンシャインビルの中で行われる、全国大会に出れるといった大会。

 

2000年の全国大会予選は8回戦の

3勝5敗くらいで、明らかに僕は圏外。

予選人数は70名を超えていた。

だけど、兄貴とバゲヲは8位以内を果たして、日本選手権に出場した。相当、悔しかったのを覚えてます。

 

当日枠狙いで、プレイスペース勢8人くらいで、はじめての東京。14歳だった。池袋のカプセルホテルに、中高生の集団が泊まり、カプセルホテル内でMTG対戦をして騒いでるもんだから、ヤクザみたいな奴が怒りにきたのを覚えてるわw

 

当日枠も結果は無理で、観戦してたのだけど、生で雑誌に載ってた社会人達がプレイしてるのを見て即発されたなー。

 

 

翌年の日本選手権2001年の予選は

6勝1敗1分で、7位で通過した。

 

一回戦目に、菊池さんのヨーグモスバーゲンという凶悪なコンボデッキに負けて萎えてたけど、その後、全勝して、最後の最後、引き分けになり、オポーネント差(自分が勝った相手の順位のポイント合計値)で7位に。

グリーンアリーナで叫んだ。

 

俺のライバルであり同級生だったバゲヲは高校受験の年だった為、大会には出れなかった。

ちなみに一緒に抜けた中に、モリモがいた。

 

本戦は2勝4敗で、1日目で敗退しました。

ちなみに2日目はドラフト戦。最近よくあるスマフォカードゲームの闘技場のようなルールのやつです。

(15歳で初めて秋葉原に行き、kanon全盛期で、kanonのポスターだらけだった)

 

 

ちなみに、この翌年だったか忘れたが、

津村が初めて日本チャンピオンになる。

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MTG界で、偉業達成の一歩目

 

 

 

○プレイスペース移転事件

 

横川にあったプレイスペースは家賃の高さの関係か、同じ横川なんだが凄く狭い場所に移転してしまった。2000年の秋くらい。

そのせいで人が分散してしまった。

祇園にマナソースという店や、五日市レプトンの中にカードショップができたりした。丁度この時、広島駅前にGIGAという建物がオープンして(元イズミ)、その中にもカードショップが誕生し、府中のレプトン(今マックがある場所)にも新たにカードショップが出来て、皆が皆、家から近いカードショップに通うようになってしまった。

 

実質プレイスペース勢は崩壊。

枡田さんは、鷹野橋商店街にある、はとやに通うようになったので、僕も、はとやに通いだした。モリモ、兄貴、津村、バゲヲも。

他のメンバーは受験だったり就職だったり、熱が冷めた等々の理由でいなくなってしまった。

 

この時、はとやの近くにあるオフィスビルのバイトをモリモがしていて、中学生の僕と津村も雇ってもらえないかね?という話をしたら、年齢を詐称して雇ってもらう事ができた。

こうして3人は、夕方はオフィスビルの掃除のバイトをして、バイト後に、はとやでMTGをしていた。今の時代では完全にアウト案件。

 

 

○野田との衝突

 

野田ってやつと僕は衝突した。

元々、俺が最初は教えて上げていて、そのうち上達してデッキを色々話し込む仲に、なっていた。

そのうちDCIポイントも同じ1700台で、考え方やプレイングやデッキ等の事で違いが生まれ、些細な事から衝突した。完全に不仲になり、枡田さんは、丁度この時期に就職活動が始まったりしていてショップに来る頻度も落ちていて、僕も2001年には活動する場所を、GIGAへと移した。

 

 

GIGA

 

1999年からプレイスペース勢として周りに囲まれてプレイしてた俺は、新たに1人で活動しだしたつもりだったが、たまたま浜野がGIGAにいて一緒に遊ぶようになり、GIGAに毎日くる連中と、どんどん仲良くなりGIGA勢と2chで呼ばれるようなモノになっていった。

 

プレイスペースでプレイしてたガチの環境から、すげーゆるい対戦環境になったので、気楽だったし、その中で1番DCIポイントが高かったのもあって、皆から慕われて居心地が良いのもあった。

 

先日あった僕の披露宴、岡田のスピーチで、

「高木は年上に敬語も使わない最初は失礼な奴だったw」と言っていたが、当時はDCIポイントが全ての環境だったプレイスペースの、ノリが抜けてなかったからだ。今考えたら、中学生が高校生相手に敬語も使わないとか、ありえないw

 

GIGA勢は、(左から)

津村、岡田、宮岡、石ぽん、藤岡、山中家、モリモ、マスコ。ここにはいないが、浜野、としお、小西兄弟、三川、中本、神龍、ボス、魔王、将軍といったメンバーだった。

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現在はこんな感じ。

 

 

 ○GIGA勢は無茶苦茶だった

 

カードショップが4階にあったのでMTG対戦に疲れたら、5階のゲーセンに行ってゲームして夜22時まで遊び、22時からは公園でラーメン食べながらダベって過ごし深夜に解散して、各々、翌朝は各中学校に向かう。しかも受験生が。

 

三川と中本は同じ中学だったが、かなりの不良で先生方から目をつけられ、GIGAのカードショップに先生方が来たこともあり、僕までとばっちりを喰らい喧嘩になったことも。

 

それでも土日なると各地である大会を荒らしあげた。明らかに使ってるデッキのレベルが違い勝負になっていなかった。

他のカードショップは出来たばかりで初心者が多くレベルが低かったので市内ではGIGA勢が1番強い存在にはなっていたと思うが、プレイスペース時代と比べるとレベルは落ちていたと思う。

 

本気でプロを目指すならドラフト戦の技術を身につける必要があり、西条のカードショップにプロツアーを抜けた桧垣さんって人がいて、その人を取り囲むように西条に人が集まりだした。モリモと津村も、西条に通いだした。

その西条の厳しさは人間関係を崩す程、酷いものがあり、僕も数回行ったが、すぐ行かなくなった。ドラフト戦は本当に地獄。

 

残ったメンバーはGIGAで道楽を繰り返し、一部のメンバーが、賭博麻雀まで始めて遊びだし、翌月、GIGAのカードショップの店長のクビがとぶ。

GIGAのカードショップは縮小という形で警察沙汰にはならず事は終わりました。

 

不良の三川と中本が、GIGAのゲーセンで悪業を繰り返したせいか、直接的な理由は忘れたが、元本という男が木刀を持ってトイレに立て籠もる事件が起きた事もあった。ゲーセン勢の名前では、ナンバー1って名乗る当時のゼクスのジョニー使いだったらしい。

 

ゲーセンでは初代のガンダムVSシリーズを、対戦してた時、三川と中本の友達に、青犬ってやつがいて、青犬はMTGはしてなかったけど、4人でよくガンダムをしていたね。

本来使用禁止だったジオングを三川が使い対戦して、知らない人に喧嘩売られてリアルファイトをしたのが、後のガンダム勢の赤軍

 

しばらくして、三川、中本はネットのMTGトレード場所で詐欺行為を働き、警察に捕まり自然とGIGA勢は終わりかけていった。

 

 

○16歳になる

 

周りのみんなは高校生になり、

2002年の日本選手権。

赤黒コントロールという自前の得意デッキで挑むが、土地事故で立て続けに負けた。

 

MTGはマナを出すのに土地カードを引かないといけない。普通60枚デッキなら25枚入れておけば6試合中6枚以上は引いてくる確率。

僕はそのランド事故が怖くてデッキに27枚土地カードを入れていた。それなのに、1番大事な大会で事故が続いた。土地が引かないとマナが出ないので何も出来ず相手に殴られるだけになってしまう。

 

そもそも土地を27枚入れる事は、土地が飽和状態になりやすい確率も上げてしまい、デメリットの方が多いのだ。60枚デッキで、スペルカードは33枚しか入られなくなってしまうので。

 

その敗退が本当に萎えてしまってMTGに注いだ3年のモチベーションが完全に消えてしまった。

 

2002年の5月にそんな事があり、8月まで無気力なまま過ごしてた所に、浜野が、「ギルティギア イグゼクス」の全国大会予選があるから、一緒に見に行かない?と、誘われたことにより、ギルティギアという格ゲーマーの道を歩む事になった。

 

そして中1から一緒だったバゲヲに、

「運が絡むゲームは嫌いだ」

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と、言い残しギルティの世界へ…。

 

 

仕事中、暇だったので覚えている事を書いてみました。披露宴は、本当に感謝です。

 

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レートを上げる為の項目

試合毎に、これらが出来ていたかチェック


‪○5秒に1回mapを見ましょう‬
‪○仕掛ける前にmapを見る‬
(‪ mapを見て相手jgを最優先に考え次にmid‬)
‪○戦闘が起こりそうな位置にすぐ寄れ‬
‪○相手jgの位置が把握できない時に戦闘を起こさない‬
‪○タワー防衛は−1(20分くらいまで)バロンは−2計算‬
‪○報告pingは沢山鳴らす

オーバーステイは絶対にしない

○デスタイマーを見る
‪○視界が無い隣接部分で戦闘を起こさない‬
‪○装備を買う為だけにリコールしない‬
‪○集団戦は自分のバックラインを常に気にしろ。全員殺さなくとも2人殺す程度でもオブジェクトには継げれます。‬
‪○キャリーがキャリーらしいスコアをしてるならみんなで守る

 

【LoL】何も考えずにmidグループはやめろ

中盤以降のサイドレーンの動きとして。

 

botのタワーを折ったケース

 

midに圧を掛けようとmidに集まり顔を出す集団がいるが、あれはmidレーナー、adcの成長を止めてしまう行為です。midのミニオンを皆で分け合って肝心な時にキャリーのdamageが出ない。

 

相手人数より−1の法則でmidを守れ。

相手がmidに3人集まってるならmidタワーは2人で守れば良い。その相手より少ない1人は基本的にadcにしfarmをし続けて下さい。supはadcがfarm出来るように視界をしっかり取る。

LOL は何処かのレーンが有利なら、何処かのレーンが不利になっているゲームなので、それを見極めて不利なレーンは絶対に死なないようにしなければいけない。

 

adcにサイドレーンを駆け上がってもらい、

その時にjgとsupは敵のbotジャングルに入り込みカウンターjgをしつつbaitでも良いし、

mid.botでに来るであろう敵のローテーションに合わせて寄れば良い。キルを取れたのなら、確実に人数有利になるので、midかbotセカンドのシージにかかる。

気をつけないといけないのは、相手のmidレーナーがbotジャングルに寄ってくると、此方のmidレーナーの寄りは遅れてしまうので逃げないとダメです。

 

そして、もう一つ大事なのはjg supでこの時にjgがtopサイドに行ったりするとbot側では人数不利になってしまい当たられたら負けます。ラインを上げて相手に圧をかけてるつもりが人数不利でした、は試合の流れが変わってしまいますので特にjgが率先してポジショニングをしないとキツい。プラットくらいからのジャングラーは確実にこういう感じで攻めてきている気がします。

 

 

bot側のタワーが折られてしまった場合

 

すぐpushしてmidグループというadcをよく見て残念な気持ちになる。負けてる以上、育つまで当たらないという基本的な考えは理解してても、どうやって育つのか分かってないといけない。

 

まずbot側ジャングルの視界を取る。

そしてbotのminionが押し付けられている状況で、minion waveをコントロールする必要があり、相手の後衛minionの数を見ます。

相手の後衛minionが一匹でも多いならフリーズ出来ますので、ラストヒットだけ取ります。

そうすると我々のminionが相手の後衛minionに殺されていきますのでminionロスを起こしてくるので経験値差が生まれてきます。後衛minionが多すぎるなら殺して数を調整。

 

こうしてる間、自軍botジャングルに相手のjgとsupが入り込んでくるのなら、midの寄りが早いのでこちらのmid jg sup adcでキャッチするのが理想です。

 

adcがminionを食べてる間、midが強いられるでしょうが、そこはsupとmidレーナーで耐え、相手のjgまで介入してくるなら、此方のjgも対応。

 

後衛minionが溜まっていなく、綺麗なminion waveのままpullレーンになっているのなら、素早くpushしてadcはジャングルでも狩って相手のadcがbotレーンに見えたらmidに集まり有利を取れるなら取るけど無理はしない。

相手のadcがmidが危ない!とbotのminionを中途半端にしてmidに現れたならチャンスです。

相手のminionはpushされ後衛minionを沢山連れて、戻ってくるはずです。

 

そうやってadcが育っていくのを待つしかないです。何処かで相手のミスで人数有利の状態で当たれるなら当たって、レーン戦での不利を無くせれば逆転していくはずですよね。

 

サイドレーンが負けたらmidは押し込まれやすいし、キャッチも狙ってくるのでmidはしっかりセーフプレイが必要。

 

 

jgとsupでbot側で試合を作っていく感じの事を書いてみました。

top側で試合を作っていくケースについては後日。

 

 

【LOL】オブジェクト意識、流れ

LOLをしばらく休止していたものだなら、タワーを取る、ドラ、バロンを取るゲームというのは理解していても、流れが良くない事が多い。

そもそも、流れって、なんぞや。

 

1番分かりやすいのは、

何かで戦闘を起こして、オブジェクトを取る

という事なんだけど、その何かが分からないまま戦闘に入ってオブジェクトが取れない。

逆に相手に何かの為に当たられてオブジェクトを取られる。1番負けパターンに入るケース。

 

何かで戦闘って

○タワーシージ戦

○タワー防衛戦

○ドラゴン戦

○バロン戦

主にこれらで、入り方に

イニシエート、キャッチ、ベイト等。

 

何も繋がらない所で勝手に戦闘を起こすから、流れが悪くなるような気がしてる。

 

難しくするのは人数有利戦。

人数有利だから当たりたい。そして有利と思い込んだ人間が、勝手にイニシエートして、人数同じでした、人数不利戦でしたとなるパターン。これらは視界の問題だったりtop がtpを使ってリターンをどうしても取りたいが為に起こったりしてる。

 

常に相手に当たる時は勝ったら何を取る為に当たる。その戦いは何戦闘なのかを考えて行動していけば、流れ作りも、各自のポジションニングも分かるはず。それが分かれば相手が何を狙って動くかも分かってくるから先読みも成立する。

 

流れを意識してプレイしていけば、

無駄に当たったり当たられたりが減ってくるんじゃないかなぁ。

【LOL】最近

今までduo BOTばかりしていて、完璧じゃないにしろ連携があり、Diaが対面にきても勝てたりする感じでプレイしていたから、野良adcと組むのが苦手なのが最近、露呈してる。

 

今まで僕がadcに求めてたのは、

ハラスを全部supだけに任せるな。adcも積極的にハラスをしろ。そしてcsもちゃんと取れ。せめて分間6以上は出してもらいたい。対面が有利なら7。7出せたならadcは成長速度が普通とは違う事を体感はするはず。この3点がadcで慣れてきたなら確実にゴールド以上の腕にはなってる。Diaのadcの動きを見れば、この3点が当たり前の様に出来ている。

supはmapを常に見て殺す用意をしておきcs取りやすい環境を用意しpeelする。adcのパワースパイクを理解して勝てると判断した所で仕掛ける、というのを基本的な考えでやってた。それでゴールドまで楽になれた。とりあえずの目標はプラットだけど、なかなかね。

 

最近はduoが出来ない事が多いので野良がくる。threshでフックを当てようものなら、確実に殺しきるまで相手ミニオンの中でaaを連発する猛者が多く困る。

野良に合わせたsupを選ぶべきという事を取り入れないと安定しないと考え、最近は使えるチャンプを増やそうと練習中。格ゲーと違って、やりこんでるキャラが最適解なわけじゃない(最低レベルの水準は必要)

 

 

テストと同じで、

「この場面、あなたはどうしますか?」

というのが何個も出題され、それの得点が高い方を選んでいくと俺は思ってる。その出題されるタイミングが分からない人が駄目で、間違った回答する人はリプレイという答えを見るのが必要。

 

 

自分のリプレイを見て足りてないのはレーン戦。甘えてる時が増えたなーと思う。

リアルで色々あって8ヶ月LOLは休止していたのでブランクと言うべきか甘い行動が多いので直したい。

 

Lv2.3先行で有利を作りpushレーンからヘルス有利を作り、レーンを引きつつLv5まで大人しくしてgank警戒に集中しつつハラスを混ぜ、Lv6前にpushして先行急ぐ。

 

 

・次にbait警戒の足りなさ

baron、ドラゴン警戒の意識だけがあるから、敵がmiaったらすぐ探しにいっちゃうw

本音言えば青トリでフォローして欲しいけど野良とかにそんなものは求めれないので自分で用心するしかないと同時に、逆にbaitできる時はbaitして有利を広げるなりしたい。

 

自分の動きを見て気になるのは、この2点。

後はsupの強い時間帯を知り合わせる。

threshとかだとLv先行時、小規模戦、gank合わせ、peelに長けたチャンプなのに、違う事をしようとしたら負けやすい。

そんな感じで使えるチャンプを増やして理解していく。

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【LOL】ウンチスパイラル

味方からウンチスパイラルと呼ばれてました。

supリポートplz、noob、くそすぎ

後、何言われたっけ。覚えてないくらい罵倒され続けたわ。

 

本日1勝6敗くらいだっかな。

昨日、好調で連勝したせいでmmrが上がり過ぎてゴールド上位になってしまっていた。

LOL全部の順位で言えば上位20〜25%くらいの所になるはず。

 

本日の、1戦目から10人中7人はプラットという中、最初の2試合は現状、使用率が高いthreshが取られてしまい、仕方なくbard出すと酷い目に合い、次の試合ガリオを出してみるがgankの標的になり、3試合目はジャングルしたのだけどプラットしかいないような部屋でgankは刺さるけど殺しきれないパターンが多く、対面jgに差を付けられかなり辛い展開で負けました。ジャングルに関しては使用チャンプが低レートでは勝てる系のセジュを使ったけど高レート帯では手も足もでんわ。セジュ引退(お前のEがAA2発で発動するようになれば、また使ってやるよ)

 

 

そこからthreshは取れたけども、集中力が足りてなかった気がする。けど反省もしていかないと次に繋がらなわ。LOLは野球みたいなもんでカープみたいに勝ち続けるには、かなり長い期間の耐える時期がいると考えて研究するしかない。カープは20年以上、ファンに罵倒され続けてましたし。勝ち出した瞬間、ファンは手のひらを返し、なんちゃってカープファン増加。嫌いだわ。

 

 

 

○反省

topが10回死んでみた、とか

midも10回死んでみたシリーズの試合はしょーがないけど、まず自分を改めるよう。

 

主にレーン戦での負けパターン

・Lv2先行できなかった

・gankを喰らった

・engage出来ない

・相手のccを喰らって死んだ

 

 

・Lv2先行できなかった

adcがリーシュ長めにしている、

相手がルシアンでクリアが早い。

原因はこの2つだった。

無理と判断したら後ろに俺は下がるんだけど、もっとpingでadc誘導。リーシュも同様。

 

・gankを喰らった

pushレーンでのgankはsupがインコース側に立ちランタン準備。敵jgの位置確認できるまでエンゲージはしない。

 

・engage出来ない

これ。結構ある。

レーンの位置にも寄るけど、中央くらいならミニオン処理を手伝い、Eを当てにいく。Qに頼り過ぎ×

味方jgがくるまでライフ温存気味オールインできるようにしておかないといけない。

敵adcにポーション1個使わすのなら、supはポーション2個飲む価値があることを覚えおく。

 

・ccを喰らった

全部ブッシュ内で当たってる気がした。

ブッシュをsup同士の陣取りのようになるけど、adcと距離が離れるからエンゲージされたりポークを貰いやすい。

ブッシュに入る時はadcの位置に気をつけて、逆に敵がadcと離れていたら狙っても良い。

 

 

後、上チームの時、ビジョンを1個持っておきpushレーンになった時、jgがブッシュに入れるように持っておこ。下チームならトライブッシュで良い。

後、チャンピオンプールを少し増やそう。

 

以上。

【LOL】BOTレーン戦

○レーン戦の考え方

 

botレーンはココが一番難しいです。

対面に勝てる、勝てないの判断とadcのkate技術。レベル先行、サモスペ判断、装備先行、フォーカス。様々の要素を加味して、勝てる、勝てないを判断を下して勝負に出る。

 

プロの試合ではbotは穏やかなレーン戦が行われてjgが寄った時だけ仕掛ける、というような内容があるが、見ず知らずの人とレーンに入って、あのような試合展開になる事はまず無い。

 

adcはcsが一番と言われる。勿論そうなのだが2対2というレーンの仕様上、穏やかには一番程遠いレーン。確実に格付けが毎試合行われ、勝った側がどれだけ有利を広げるか、負けた側がどれだけ不利を抑えるか、となるレーンです。

 

 

○レーン戦で勝つ為には

botレーンには色々決まりがある。

 

1.adcとsupは常に2人で行動

 

どんな時も一緒にいる。ワード一つ置きに行く時でも、壊す時でも。リコールタイミングは必ず合わせる。adc1人でも何も出来ないしsup1人でも何も出来ない。

 

 

2.Lv2先行

 

一番勝負所。先行して仕掛けたならサモスペを惜しむな。確実に勝てるのでサモスペを惜しむ必要は無い。勝てる所で一気に行かないと。

 

高レート帯は必ずやってくる意地悪な先行の仕方。

1wave+前衛ミニオン3体.計9体でLv2になるんだが、出来る限り相手がミニオンを8体狩り終わるタイミングでこちらは9体目を狩り終われたらgood。

相手2人の意思疎通が出来ているならば相手はミニオンが1体遅れてるいることに気がついて下がります。だけど下がらないadc.supの多いこと。

 

何故、ギリギリのタイミングで先行するのかと言えばチェイス距離を稼ぐ為です。

圧倒的な差でミニオン9体を終わらせてしまうと相手は下がってしまうのでチェイス距離が短くなってしまいます。折角のチャンスを棒に振りやすく、pushして相手チャンプも元気なのでgankも来やすいレーンに、自らしてしまうような感じになってしまいます。

 

 

 

3.botレーンのライン / ハラスと当たるの判断

 

adcとsupはなるべく近い距離にいないといけない。supだけ前に出てadcは後ろの方でcsは論外。supが前に出てるならばadcも前に出ながらcsを取る。supが前に出るという事はハラスかzoningを意識してるわけでadcも意識しないといけない。

 

実はもう一つ理由はある。

engageするsupで起こりやすいのが、

味方supが相手supにハラスを行なったら、相手の2人にハラスに合い味方supのライフだけ少ない、という状況。

これは味方がadcとの距離が遠いから起こる。

本当はチャンスだったはずだ。

味方supが相手のsupにハラスを成功させ、味方adcが近い距離にいれば一緒にハラスを入れて下がりdamageトレードを終わらせれば、damage勝ちしている。相手adcも前に出て来たとしても、味方supが先手を取っている以上、ダメージトレード負けする事は少ないはずです。

 

味方supが相手supにスキルを使っている場合で、相手のsupをハラスで終わらせず狙い過ぎて、相手のadcがフリーになるとチェイスに入られ2人共死んでしまう可能性があるので相手supに攻撃するチャンスがあったとしても簡単なハラスで終わらせておかないといけない。味方supがスキルが無い状態で、相手sup.adcが、味方adcに対してALL INされると間違いなく負けるので。

 

相手adcを先手取って捕まえたなら、遠慮する事なくチェイスに入っても問題ない。サモスペやULTを惜しんだりすると逆転があり得るので惜しんでは駄目。

 

adcは回復薬は1つ、supは3つある。

ライフにするとsupはadcのヘルス倍近くもあるので、極力adcを狙いフォーカスを2人で合わせましょう。

 

 

4.マッチアップと知識

 

2対2のレーンなので、マッチアップ差が存在します。adcのレーン強者、supのレーン強者がいたりパワースパイクが早い時間帯で訪れるadcもいたり。そういう時は、味方jgに助けを呼びレーンを引いて大人しくしておく方が良い。

しっかりコントロールワードを2人で置いて、jgが来やすいレーンにしておかないと来てもらえないので、その辺は臨機応変に。

 

 

○レーンの押し引き

基本的pushレーンはハラス勝ちしやすく、逆は負けやすい。

特に負けている時で相手のpushレーンなら、自軍ミニオンwaveが少なくなったら次のwaveがくるまで下がる。前衛ミニオンを狩ら終わった時、仕掛けられやすいので予め下がっておくのが大事。前衛ミニオンがいなくなった瞬間、ブリッツがwで走って来て引っ張られらなんて経験は誰にでもあるはず。

 

 

知識&メカニクスがいり、全レーンの中で一番難しいと言われたりするけど、逆に勝った時は半端じゃないキルレーンにも出来るので練習しがいはあるレーンだと思う。

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